コーヒー研究の地図 CHIZU

ブラジルのコーヒー研究

10,857著者の所属国にブラジルが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 10,857 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 10,857です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

ブラジルはコーヒーの生産国です。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:BR を検索する

いつ書かれたか

1924–2026 年

ブラジルの年ごとの論文数1924 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 850 件。19242026

年が分かるのは 10,857 件のうち 10,855 件です。残りには年が付いていません。

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Phenolic compounds in coffee2006被引用 839オープンアクセス
  2. Multifunctional shade-tree management in tropical agroforestry landscapes - a review2011被引用 801オープンアクセス
  3. Meta‐analysis of early nonmotor features and risk factors for Parkinson disease2012被引用 774オープンアクセス
  4. Impacts of drought and temperature stress on coffee physiology and production: a review2006被引用 669オープンアクセス
  5. The coffee genome provides insight into the convergent evolution of caffeine biosynthesis2014被引用 666オープンアクセス
  6. Properties of biochar derived from wood and high-nutrient biomasses with the aim of agronomic and environmental benefits2017被引用 641オープンアクセス
  7. Maternal psychological stress and distress as predictors of low birth weight, prematurity and intrauterine growth retardation2003被引用 621オープンアクセス
  8. Photosynthetic pigments, nitrogen, chlorophyll a fluorescence and SPAD-502 readings in coffee leaves2005被引用 597
  9. Ecophysiology of coffee growth and production2007被引用 575オープンアクセス
  10. Chlorogenic Acids from Green Coffee Extract are Highly Bioavailable in Humans2008被引用 572

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 10,857 件のうち、段階ラベルが付いているのは 3,328 件。下の内訳は、その 3,328 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 10,857 件のうち、分野ラベルが付いているのは 9,522 件。下の内訳は、その 9,522 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ブラジルは 10,857 件で、2 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363カナダ 2,352

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