コーヒー研究の地図 CHIZU

日本のコーヒー研究

2,822著者の所属国に日本が含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 2,822 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 2,822です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

日本はコーヒーの生産国ではありませんが、コーヒーの研究が行われています。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:JP を検索する

いつ書かれたか

1806–2026 年

日本の年ごとの論文数1806 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 163 件。18062026

年が分かるのは 2,822 件のうち 2,821 件です。残りには年が付いていません。

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. International trade drives biodiversity threats in developing nations2012被引用 1,226
  2. HPLC Method for Evaluation of the Free Radical-scavenging Activity of Foods by Using 1,1-Diphenyl-2-picrylhydrazyl1998被引用 1,108
  3. Prevalence of smoking among psychiatric outpatients1986被引用 1,067
  4. In vitro and in vivo antioxidant properties of chlorogenic acid and caffeic acid2010被引用 958オープンアクセス
  5. Frequency of bowel movements and the future risk of Parkinson’s disease2001被引用 830
  6. Coffee: biochemistry and potential impact on health2014被引用 544
  7. The Relationship between Green Tea and Total Caffeine Intake and Risk for Self-Reported Type 2 Diabetes among Japanese Adults2006被引用 463
  8. Association of hyperglycemia with reduced heart rate variability (The Framingham Heart Study)2000被引用 439
  9. Green tea consumption and cognitive function: a cross-sectional study from the Tsurugaya Project2006被引用 427
  10. Caffeine and related purine alkaloids: Biosynthesis, catabolism, function and genetic engineering2007被引用 419

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 2,822 件のうち、段階ラベルが付いているのは 1,141 件。下の内訳は、その 1,141 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 2,822 件のうち、分野ラベルが付いているのは 2,249 件。下の内訳は、その 2,249 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。日本は 2,822 件で、8 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072コロンビア 2,489スペイン 2,363カナダ 2,352

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