コーヒー研究の地図 CHIZU

ドイツのコーヒー研究

3,185著者の所属国にドイツが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 3,185 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 3,185です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

ドイツはコーヒーの生産国ではありませんが、コーヒーの研究が行われています。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:DE を検索する

いつ書かれたか

1868–2026 年

ドイツの年ごとの論文数1868 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 212 件。18682026

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Reach and grasp by people with tetraplegia using a neurally controlled robotic arm2012被引用 2,750オープンアクセス
  2. Biochemistry of Plant Volatiles2004被引用 1,105オープンアクセス
  3. Recovering Accurate 3D Human Pose in the Wild Using IMUs and a Moving Camera2018被引用 1,071
  4. Characterisation of nanoplastics during the degradation of polystyrene2015被引用 1,047オープンアクセス
  5. Why do we respond so differently? Reviewing determinants of human salivary cortisol responses to challenge2008被引用 957
  6. Fruit set of highland coffee increases with the diversity of pollinating bees2003被引用 859オープンアクセス
  7. Supercritical fluids: technology and application to food processing2004被引用 822オープンアクセス
  8. The potential effects of chlorogenic acid, the main phenolic components in coffee, on health: a comprehensive review of the literature2017被引用 801
  9. Multifunctional shade-tree management in tropical agroforestry landscapes - a review2011被引用 801オープンアクセス
  10. The coffee genome provides insight into the convergent evolution of caffeine biosynthesis2014被引用 666オープンアクセス

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 3,185 件のうち、段階ラベルが付いているのは 1,188 件。下の内訳は、その 1,188 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 3,185 件のうち、分野ラベルが付いているのは 2,395 件。下の内訳は、その 2,395 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ドイツは 3,185 件で、7 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363カナダ 2,352

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