コーヒー研究の地図 CHIZU

イギリスのコーヒー研究

5,569著者の所属国にイギリスが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 5,569 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 5,569です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

イギリスはコーヒーの生産国ではありませんが、コーヒーの研究が行われています。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:GB を検索する

いつ書かれたか

1849–2026 年

イギリスの年ごとの論文数1849 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 381 件。18492026

年が分かるのは 5,569 件のうち 5,568 件です。残りには年が付いていません。

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Dietary Intake and Bioavailability of Polyphenols2000被引用 3,639
  2. Dietary phenolics: chemistry, bioavailability and effects on health2009被引用 1,959
  3. Genome sequence of the metazoan plant-parasitic nematode Meloidogyne incognita2008被引用 1,302オープンアクセス
  4. Chlorogenic acids and other cinnamates - nature, occurrence and dietary burden1999被引用 1,255
  5. Hierarchical Scheme for LC-MSn Identification of Chlorogenic Acids2003被引用 1,244
  6. Perioperative fasting in adults and children2011被引用 1,041
  7. Chlorogenic acids and other cinnamates - nature, occurrence, dietary burden, absorption and metabolism2000被引用 905
  8. Coffee consumption and health: umbrella review of meta-analyses of multiple health outcomes2017被引用 815オープンアクセス
  9. Multifunctional shade-tree management in tropical agroforestry landscapes - a review2011被引用 801オープンアクセス
  10. Meta‐analysis of early nonmotor features and risk factors for Parkinson disease2012被引用 774オープンアクセス

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 5,569 件のうち、段階ラベルが付いているのは 1,818 件。下の内訳は、その 1,818 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 5,569 件のうち、分野ラベルが付いているのは 4,026 件。下の内訳は、その 4,026 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。イギリスは 5,569 件で、4 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363カナダ 2,352

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