コーヒー研究の地図 CHIZU

コンゴ民主共和国のコーヒー研究

64著者の所属国にコンゴ民主共和国が含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 64 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 64です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

コンゴ民主共和国はコーヒーの生産国です。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:CD を検索する

いつ書かれたか

1971–2026 年

コンゴ民主共和国の年ごとの論文数1971 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 13 件。19712026

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Coffee waste as an alternative fertilizer with soil improving properties for sandy soils in humid tropical environments2010被引用 109
  2. Development and evaluation of a genome‐wide Coffee 8.5K SNP array and its application for high‐density genetic mapping and for investigating the origin of Coffea arabica L.2018被引用 70オープンアクセス
  3. Developing core collections to optimize the management and the exploitation of diversity of the coffee Coffea canephora2014被引用 55
  4. Phylogenomic analysis clarifies the evolutionary origin of Coffea arabica2020被引用 40オープンアクセス
  5. Ecological and genomic vulnerability to climate change across native populations of Robusta coffee (Coffea canephora)2022被引用 37
  6. Genetic diversity of wild and cultivated Coffea canephora in northeastern DR Congo and the implications for conservation2021被引用 28オープンアクセス
  7. Drivers of species richness and abundance of butterflies in coffee–banana agroforests in Uganda2012被引用 27オープンアクセス
  8. Influence of functional traits on foraging behaviour and pollination efficiency of wild social and solitary bees visiting coffee (Coffea canephora) flowers in Uganda2014被引用 24
  9. Micro, local, landscape and regional drivers of bee biodiversity and pollination services delivery to coffee (Coffea canephora) in Uganda2012被引用 22オープンアクセス
  10. The Yeast Flora of Fermenting Robusta Coffee1971被引用 22

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 64 件のうち、段階ラベルが付いているのは 12 件。下の内訳は、その 12 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 64 件のうち、分野ラベルが付いているのは 62 件。下の内訳は、その 62 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。コンゴ民主共和国は 64 件で、348 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363

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