コーヒー研究の地図 CHIZU
カメルーンのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 189 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 189 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
カメルーンはコーヒーの生産国です。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1984–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- Coffee consumption and the risk of cancer: An overview2008被引用 215
- Factors Affecting Technical Efficiency among Coffee Farmers in Côte d’Ivoire: Evidence from the Centre West Region2003被引用 110
- Shade trees have higher impact on soil nutrient availability and food web in organic than conventional coffee agroforestry2018被引用 97オープンアクセス
- New species and records of Trichoderma isolated as mycoparasites and endophytes from cultivated and wild coffee in Africa2021被引用 94オープンアクセス
- Enhancement of resilience to climate variability and change through agroforestry practices in smallholder farming systems in Cameroon2019被引用 89オープンアクセス
- Economic crisis, small-scale agriculture, and forest cover change in southern Cameroon2000被引用 85
- Discrimination of post-harvest coffee processing methods by microbial ecology analyses2016被引用 73
- Effect of Shade on Arabica Coffee Berry Disease Development: Toward an Agroforestry System to Reduce Disease Impact2008被引用 73オープンアクセス
- Deforestation in Cameroon: immediate causes and consequences2005被引用 70
- The broad spectrum of possibilities for spent coffee grounds valorisation2017被引用 69
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 189 件のうち、段階ラベルが付いているのは 53 件。下の内訳は、その 53 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 189 件のうち、分野ラベルが付いているのは 174 件。下の内訳は、その 174 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。カメルーンは 189 件で、118 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363