コーヒー研究の地図 CHIZU

エクアドルのコーヒー研究

438著者の所属国にエクアドルが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 438 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 438です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

エクアドルはコーヒーの生産国です。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:EC を検索する

いつ書かれたか

1998–2026 年

エクアドルの年ごとの論文数1998 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 66 件。19982026

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Fungal Planet description sheets: 785– 8672018被引用 283オープンアクセス
  2. Fungal Planet description sheets: 371–3992015被引用 191オープンアクセス
  3. Exploring waste-derived catalysts for sustainable biodiesel production: a path towards renewable energy2024被引用 189
  4. Coffee consumption, health benefits and side effects: a narrative review and update for dietitians and nutritionists2021被引用 142オープンアクセス
  5. The future of coffee and cocoa agroforestry in a warmer Mesoamerica2019被引用 123オープンアクセス
  6. RoCoLe: A robusta coffee leaf images dataset for evaluation of machine learning based methods in plant diseases recognition2019被引用 119オープンアクセス
  7. Impact of roasting on the phenolic and volatile compounds in coffee beans2022被引用 95オープンアクセス
  8. Astragalus species: Insights on its chemical composition toward pharmacological applications2020被引用 86
  9. Food security and agriculture in the Western Highlands of Guatemala2019被引用 83オープンアクセス
  10. Effects of shade trees on robusta coffee growth, yield and quality. A meta-analysis2020被引用 75オープンアクセス

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 438 件のうち、段階ラベルが付いているのは 157 件。下の内訳は、その 157 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 438 件のうち、分野ラベルが付いているのは 374 件。下の内訳は、その 374 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。エクアドルは 438 件で、51 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363

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