コーヒー研究の地図 CHIZU
グアテマラのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 122 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 122 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
グアテマラはコーヒーの生産国です。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1958–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- The coffee rust crises in Colombia and Central America (2008–2013): impacts, plausible causes and proposed solutions2015被引用 603オープンアクセス
- Medfly (Diptera:Tephritidae) Genetic Sexing: Large-Scale Field Comparison of Males-Only and Bisexual Sterile Fly Releases in Guatemala2004被引用 332
- A pooled analysis of case–control studies of thyroid cancer: cigarette smoking and consumption of alcohol, coffee, and tea2003被引用 299
- Perceptions of risk and adaptation: Coffee producers, market shocks, and extreme weather in Central America and Mexico2009被引用 255
- THE IMPACT OF AVIAN INSECTIVORY ON ARTHROPODS AND LEAF DAMAGE IN SOME GUATEMALAN COFFEE PLANTATIONS2000被引用 202
- Responding to the coffee crisis: a pilot study of farmers’ adaptations in Mexico, Guatemala and Honduras2006被引用 146
- Regional modeling of climate change impacts on smallholder agriculture and ecosystems in Central America2016被引用 101オープンアクセス
- Carbon stocks in coffee agroforests and mixed dry tropical forests in the western highlands of Guatemala2012被引用 92
- Coffee, Tea, and Sugar-Sweetened Carbonated Soft Drink Intake and Pancreatic Cancer Risk: A Pooled Analysis of 14 Cohort Studies2012被引用 91オープンアクセス
- Caffeine Consumption during Pregnancy and Spontaneous Abortion1991被引用 89
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 122 件のうち、段階ラベルが付いているのは 49 件。下の内訳は、その 49 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 122 件のうち、分野ラベルが付いているのは 92 件。下の内訳は、その 92 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。グアテマラは 122 件で、182 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363