コーヒー研究の地図 CHIZU
ハイチのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 6 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 6 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
ハイチはコーヒーの生産国です。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
2023–2025 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 5 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
この 6 件が全部です。ほかにはありません。
- Which diversification trajectories make coffee farming more sustainable?2024被引用 50オープンアクセス
- Guadeloupe and Haiti's coffee genetic resources reflect the crop's regional and global history2024被引用 5オープンアクセス
- Ecosystem service bundles associated with agrobiodiversity in agroforestry systems: A case study of two coffee-growing regions of Haiti2025被引用 4オープンアクセス
- Haitian coffee agroforestry systems harbor complex arabica variety mixtures and under-recognized genetic diversity2024被引用 3オープンアクセス
- Characterizing and explaining diversification in Haitian Coffee agroforestry systems2024被引用 0オープンアクセスDOI なし
- Earthworm density regarding altitude, soil parental material, and soil chemical properties in coffee-based agroforestry in Beaumont and Pestel2023被引用 0オープンアクセス
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 6 件のうち、段階ラベルが付いているのは 4 件。下の内訳は、その 4 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 6 件のうち、分野ラベルが付いているのは 6 件。下の内訳は、その 6 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ハイチは 6 件で、3,708 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363