コーヒー研究の地図 CHIZU
ジャマイカのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 47 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 47 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
ジャマイカはコーヒーの生産国です。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1975–2025 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- Price Premiums for Eco-friendly Commodities: Are ‘Green’ Markets the Best Way to Protect Endangered Ecosystems?2005被引用 84
- SmallCruziana, rusophycus,and related ichnotaxa from eastern Canada: The nomenclatural debate and systematic ichnology1996被引用 83
- Effects of shade and bird exclusion on arthropods and leaf damage on coffee farms in Jamaica’s Blue Mountains2009被引用 62
- Environmental change and the livelihood resilience of coffee farmers in Jamaica: A case study of the Cedar Valley farming region2020被引用 59
- CPEST: An expert system for the management of pests and diseases in the Jamaican coffee industry2006被引用 55
- The influence of jamaican herb teas and other polyphenol-containing beverages on iron absorption in the rat1990被引用 40
- β-Galactosidase from Coffea Arabica and its role in fruit ripening1993被引用 37
- Climate information services for adaptation: what does it mean to know the context?2019被引用 34オープンアクセス
- An Insecticidal and Acaricidal Polysulfide Metabolite from the Roots ofPetiveria alliacea1997被引用 32
- Insecticide Contamination of Jamaican Environment. IV. Transport of the Residues Coffee Plantations in the Blue Mountains to Coastal Waters in Eastern Jamaica1999被引用 28
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 47 件のうち、段階ラベルが付いているのは 12 件。下の内訳は、その 12 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 47 件のうち、分野ラベルが付いているのは 38 件。下の内訳は、その 38 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ジャマイカは 47 件で、473 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363