コーヒー研究の地図 CHIZU
韓国のコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 2,016 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 2,016 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
韓国はコーヒーの生産国ではありませんが、コーヒーの研究が行われています。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1965–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- E-Cigarettes2014被引用 1,206オープンアクセス
- The Tea Tree Genome Provides Insights into Tea Flavor and Independent Evolution of Caffeine Biosynthesis2017被引用 660オープンアクセス
- Green synthesis of silver nanoparticles using Coffea arabica seed extract and its antibacterial activity2015被引用 587
- Staining of resin-based veneering materials with coffee and tea.1991被引用 484DOI なし
- Environmental risk factors in inflammatory bowel disease: a population-based case-control study in Asia-Pacific2014被引用 444オープンアクセス
- Neuroprotective effects of chlorogenic acid on scopolamine-induced amnesia via anti-acetylcholinesterase and anti-oxidative activities in mice2010被引用 436
- Effect of image, satisfaction, trust, love, and respect on loyalty formation for name-brand coffee shops2018被引用 392
- Removal of Malachite Green from aqueous solution using degreased coffee bean2009被引用 387
- Sustainability labels on coffee: Consumer preferences, willingness-to-pay and visual attention to attributes2015被引用 353
- Adsorption isotherms and kinetic modeling of methylene blue dye onto a carbonaceous hydrochar adsorbent derived from coffee husk waste2020被引用 338
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 2,016 件のうち、段階ラベルが付いているのは 829 件。下の内訳は、その 829 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 2,016 件のうち、分野ラベルが付いているのは 1,447 件。下の内訳は、その 1,447 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。韓国は 2,016 件で、11 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363