コーヒー研究の地図 CHIZU

リベリアのコーヒー研究

1著者の所属国にリベリアが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 1 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 1です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

リベリアはコーヒーの生産国です。

ただし、この 1 件はコーヒーの研究ではありません。リベリアにある「Mount Coffee」という地名(水力発電所)を題名に含むためにここに入っています。つまりリベリアのコーヒー研究は、この索引の中では実質 0 件です。我々は題名の語で数えているので、地名や人名による同名語が混ざることがあります。見つけたものは、こうして書きます。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:LR を検索する

いつ書かれたか

2020 年の 1 件だけです。

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

この 1 件が全部です。ほかにはありません。

  1. Change in fisheries access arrangements as a result of hydropower development: The case of reservoir fisheries at the Mount Coffee hydropower scheme in Liberia2020被引用 3

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 1 件には、段階ラベルが 1 つも付いていません。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 1 件のうち、分野ラベルが付いているのは 1 件。下の内訳は、その 1 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。リベリアは 1 件で、22,248 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363

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