コーヒー研究の地図 CHIZU

パプアニューギニアのコーヒー研究

28著者の所属国にパプアニューギニアが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 28 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 28です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

パプアニューギニアはコーヒーの生産国です。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:PG を検索する

いつ書かれたか

1955–2026 年

パプアニューギニアの年ごとの論文数1955 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 4 件。19552026

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Ear, nose and throat foreign bodies in Melanesian children: An analysis of 1037 cases2006被引用 81
  2. Food shortages are associated with droughts, floods, frosts and ENSO in Papua New Guinea2016被引用 46
  3. First Report of Race TTRTF of Wheat Stem Rust (Puccinia graminis f. sp. tritici) in Eritrea2019被引用 24オープンアクセス
  4. Recent work on biological control in Papua New Guinea and some suggestions for the future∗1982被引用 21
  5. Respiratory impairment in coffee factory workers in the Asaro Valley of Papua New Guinea.1985被引用 16オープンアクセス
  6. Otoia, ancestral village of the Kerewo: Modelling the historical emergence of Kerewo regional polities on the island of Goaribari, south coast of mainland Papua New Guinea2012被引用 10オープンアクセス
  7. Root architecture, root biomass and nutrient cycling in a mixed‐species agroforestry system2023被引用 9オープンアクセス
  8. The 1976 coffee boom in Papua New Guinea1977被引用 8
  9. “Our fair trade coffee tastes better”: It might, but under what conditions?2021被引用 6オープンアクセス
  10. Short-rotation coppice agroforestry for charcoal small business in Papua New Guinea2017被引用 5オープンアクセス

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 28 件のうち、段階ラベルが付いているのは 9 件。下の内訳は、その 9 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 28 件のうち、分野ラベルが付いているのは 21 件。下の内訳は、その 21 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。パプアニューギニアは 28 件で、795 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363

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