コーヒー研究の地図 CHIZU
ポーランドのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 1,222 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 1,222 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
ポーランドはコーヒーの生産国ではありませんが、コーヒーの研究が行われています。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1978–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- Potential Health Benefits of Olive Oil and Plant Polyphenols2018被引用 645オープンアクセス
- Crop responses to elevated CO2 and interactions with H2O, N, and temperature2016被引用 498
- Stress Echocardiography Expert Consensus Statement--Executive Summary: European Association of Echocardiography (EAE) (a registered branch of the ESC)2008被引用 355オープンアクセス
- Dietary polyphenols and type 2 diabetes: Human Study and Clinical Trial2018被引用 290
- Chlorogenic acids, caffeine content and antioxidant properties of green coffee extracts: influence of green coffee bean preparation2016被引用 276オープンアクセス
- Lifestyle management of hypertension: International Society of Hypertension position paper endorsed by the World Hypertension League and European Society of Hypertension2023被引用 271オープンアクセス
- Acrylamide in human diet, its metabolism, toxicity, inactivation and the associated European Union legal regulations in food industry2019被引用 256
- The content of polyphenols in coffee beans as roasting, origin and storage effect2019被引用 244オープンアクセス
- Neuroprotective Effects of Coffee Bioactive Compounds: A Review2020被引用 243オープンアクセス
- Estimated dietary intake and major food sources of polyphenols in the Polish arm of the HAPIEE study2014被引用 239オープンアクセス
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 1,222 件のうち、段階ラベルが付いているのは 572 件。下の内訳は、その 572 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 1,222 件のうち、分野ラベルが付いているのは 999 件。下の内訳は、その 999 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ポーランドは 1,222 件で、18 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363