コーヒー研究の地図 CHIZU
ポルトガルのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 1,244 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 1,244 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
ポルトガルはコーヒーの生産国ではありませんが、コーヒーの研究が行われています。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1830–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- Natural Deep Eutectic Solvents – Solvents for the 21st Century2014被引用 2,398
- Production, Composition, and Application of Coffee and Its Industrial Residues2011被引用 1,001オープンアクセス
- Chemical, Functional, and Structural Properties of Spent Coffee Grounds and Coffee Silverskin2014被引用 860オープンアクセス
- Impacts of drought and temperature stress on coffee physiology and production: a review2006被引用 669オープンアクセス
- Adenosine receptors in the nervous system: pathophysiological implications2002被引用 514
- Electrolyte leakage and lipid degradation account for cold sensitivity in leaves ofCoffea sp. plants2003被引用 510
- Encapsulation of antioxidant phenolic compounds extracted from spent coffee grounds by freeze-drying and spray-drying using different coating materials2017被引用 451オープンアクセス
- A study on chemical constituents and sugars extraction from spent coffee grounds2010被引用 440オープンアクセス
- Extraction of antioxidant phenolic compounds from spent coffee grounds2011被引用 433オープンアクセス
- Conventional and microwave induced pyrolysis of coffee hulls for the production of a hydrogen rich fuel gas2006被引用 357オープンアクセス
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 1,244 件のうち、段階ラベルが付いているのは 479 件。下の内訳は、その 479 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 1,244 件のうち、分野ラベルが付いているのは 1,028 件。下の内訳は、その 1,028 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ポルトガルは 1,244 件で、18 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363