コーヒー研究の地図 CHIZU

ウガンダのコーヒー研究

395著者の所属国にウガンダが含まれる論文の数CHIZU の検索対象 190,643 件のうち/2026-08-03 時点の索引

この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 395 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 395です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。

ウガンダはコーヒーの生産国です。

自分で確かめる

この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。

CHIZU で country:UG を検索する

いつ書かれたか

1914–2026 年

ウガンダの年ごとの論文数1914 年から 2026 年までの棒グラフ。最も多い年で 48 件。19142026

1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。

どこに載ったか

上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)

よく引かれている論文

被引用の多い順に 10 件

  1. Prediction of soil erosion in a Lake Victoria basin catchment using a GIS-based Universal Soil Loss model2003被引用 327
  2. Coffea arabica yields decline in Tanzania due to climate change: Global implications2015被引用 262オープンアクセス
  3. Agronomic and economic benefits of coffee–banana intercropping in Uganda’s smallholder farming systems2011被引用 204
  4. Development Pathways and Land Management in Uganda2004被引用 162オープンアクセス
  5. Evaluating coffee yield gaps and important biotic, abiotic, and management factors limiting coffee production in Uganda2014被引用 154
  6. Characteristics of briquettes developed from rice and coffee husks for domestic cooking applications in Uganda2017被引用 154
  7. The Role of Farming Experience on the Adoption of Agricultural Technologies: Evidence from Smallholder Farmers in Uganda2014被引用 147
  8. Exploring adaptation strategies of coffee production to climate change using a process-based model2018被引用 143
  9. Physical and combustion properties of agricultural residue bio-char bio-composite briquettes as sustainable domestic energy sources2019被引用 133
  10. Conserving the Birds of Uganda’s Banana-Coffee Arc: Land Sparing and Land Sharing Compared2013被引用 123オープンアクセス

コーヒーのどの段階か

段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 395 件のうち、段階ラベルが付いているのは 126 件。下の内訳は、その 126 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

どの分野か

分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 395 件のうち、分野ラベルが付いているのは 334 件。下の内訳は、その 334 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。

1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。

何語で書かれたか

「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。

知は、偏っている

所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ウガンダは 395 件で、56 倍の差があります。

この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。

ほかの国

インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363

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