コーヒー研究の地図 CHIZU
ベネズエラのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 225 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 225 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
ベネズエラはコーヒーの生産国です。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
1976–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- The epidemiology and control of leishmaniasis in Andean countries2000被引用 219オープンアクセス
- Métodos de coloração de Roeser (1972): modificado - e Kropp (1972) visando a substituição do azul de astra por azul de alcião 8GS ou 8GX1996被引用 203オープンアクセス
- Iron Bioavailability in Humans from Breakfasts Enriched with Iron Bis-Glycine Chelate, Phytates and Polyphenols2000被引用 165オープンアクセス
- Woody vegetation dynamics in the tropical and subtropical Andes from 2001 to 2014: Satellite image interpretation and expert validation2019被引用 98オープンアクセス
- Phenolic compounds in coffee pulp: Quantitative determination by HPLC1988被引用 89
- Cycle characteristics in a temporary immersion bioreactor affect regeneration, morphology, water and mineral status of coffee (Coffea arabica) somatic embryos2005被引用 88
- Phenols and caffeine in wet-processed coffee beans and coffee pulp1991被引用 77
- Carotenoids increase iron absorption from cereal-based food in the human2006被引用 68
- Migratory songbird use of shade coffee in the Venezuelan Andes with implications for conservation of cerulean warbler2009被引用 66
- Relationships of Ceratocystis fimbriata Isolates from Colombian Coffee‐Growing Regions Based on Molecular Data and Pathogenicity2003被引用 64
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 225 件のうち、段階ラベルが付いているのは 57 件。下の内訳は、その 57 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 225 件のうち、分野ラベルが付いているのは 194 件。下の内訳は、その 194 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。ベネズエラは 225 件で、99 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363