コーヒー研究の地図 CHIZU
イエメンのコーヒー研究
この数え方には限定が 2 つあります。著者の所属国が付いているのは、検索対象 190,643 件のうち 100,474 件(52.7%)だけです。残る 90,169 件(47.3%)には所属国がありません。 つまりこの 73 件は、所属国が判明している 100,474 件の中での 73 件です。 そして共著の論文は、著者の所属国の数だけ複数の国に数えられます。だから国別の件数を全部足しても、全体にはなりません。
イエメンはコーヒーの生産国です。
自分で確かめる
この件数は、我々の言い分ではありません。同じ索引を、あなたが同じ条件で引けます。
いつ書かれたか
2000–2026 年
1600 年より前は「年不明」として年幅から外しています。元データ(OpenAlex)は年が不明なとき 1400 を入れることがあり、それは測定値ではないためです。
どこに載ったか
上位 8 件の出所(誌・リポジトリ)
よく引かれている論文
被引用の多い順に 10 件
- Pest Management Strategies in Traditional Agriculture: An African Perspective2000被引用 409
- Influence of pyrolysis temperature on polycyclic aromatic hydrocarbons production and tetracycline adsorption behavior of biochar derived from spent coffee ground2019被引用 213
- Cobalt-impregnated biochar (Co-SCG) for heterogeneous activation of peroxymonosulfate for removal of tetracycline in water2019被引用 163
- A single polyploidization event at the origin of the tetraploid genome of Coffea arabica is responsible for the extremely low genetic variation in wild and cultivated germplasm2020被引用 148オープンアクセス
- Adsorption of norfloxacin from aqueous solution on biochar derived from spent coffee ground: Master variables and response surface method optimized adsorption process2021被引用 143
- Prevalence of Iron Deficiency Anemia among University Students in Hodeida Province, Yemen2018被引用 98オープンアクセス
- Khat Use: History and Heart Failure2015被引用 84オープンアクセス
- Antioxidant Activity of Some Edible Yemeni Plants Evaluated by Ferrylmyoglobin/ABTS*+ Assay.2001被引用 65オープンアクセス
- The short-term effect of water-pipe smoking on the baroreflex control of heart rate in normotensives2006被引用 61
- Unveiling a unique genetic diversity of cultivated Coffea arabica L. in its main domestication center: Yemen2021被引用 51オープンアクセス
コーヒーのどの段階か
段階ラベルが付いているのは索引全体の 30.2% です。この国の 73 件のうち、段階ラベルが付いているのは 24 件。下の内訳は、その 24 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
どの分野か
分野ラベルが付いているのは索引全体の 75.9% です。この国の 73 件のうち、分野ラベルが付いているのは 51 件。下の内訳は、その 51 件の中の話です。付いていない分は、はじめから内訳に入っていません。
1 本の論文に複数のラベルが付くため、内訳の合計はこの件数を超えます。
何語で書かれたか
「言語が判定されていない」は、元データに言語が入っていなかった論文です。推定はしていません。
知は、偏っている
所属国が判明している論文を国別に数えると、いちばん多いのはインドネシアの 22,248 件です。イエメンは 73 件で、305 倍の差があります。
この差は、コーヒーがどこで穫れるかとは一致しません。研究は、コーヒーのある場所ではなく、研究する資源のある場所に集まります。CHIZU を作っているのは、この偏りを見えるようにするためです。
ほかの国
インドネシア 22,248アメリカ合衆国 17,988ブラジル 10,857イギリス 5,569中国 4,887インド 3,542ドイツ 3,185イタリア 3,111フランス 3,072日本 2,822コロンビア 2,489スペイン 2,363